大事件!スズメバチの襲来。前編

出来事

スズメバチが初めて、むしゃ子一家の家に侵入。

今でもあの恐怖は忘れられません。

そんな中でも、ものすごく私たちの味方をしてくれた家電がありました。

蜂の襲来はいきなり来ます。この記事(前編・後編)を読むといざという時に、少しは参考になるかもしれません。

今、スズメバチの襲来を受けているあなた、すぐに業者さんに連絡してください。早い方がいいです。(法外な金額を要求する業者もあるようなので、市町村に相談して紹介してもらうか、公共事業を請け負っている業者を選ぶが無難です。)

この記事では、スズメバチが密かに屋根裏部屋に巣を作っていたことを書いています。

さらに後編では、駆除までの恐怖の数日間のエピソードと、むしゃ子の家にあった、意外なある家電がものすごく役立ったことを書きます。

読んでくださると嬉しいです。まずは前編を。それではどうぞ!

なんだかハチが家の中にいるなーから始まった

我が一家は半年前にこの今住んでいる家に引っ越してきました。

半年が経って、家に慣れ、街並みにも慣れ、すごく幸せにむしゃ子とむしゃ夫(夫)、むしゃ美(長女)と3人で暮らしていました。

家は一軒家の二階建ての借家。築40年のかなり古い家なのですが、家の中はリノベーションして、とても綺麗であり、家賃も格安だったので、この家に決めました。

家の間取りは、1階にキッチンとダイニング、リビング、トイレ、浴室・脱衣所とあるのですが、それぞれの部屋の中央に長いL字の廊下があります。2階は寝室と物置部屋があります。

私の長女、むしゃ美は一歳半であり、まだまだ寝かしつけが必要なので、むしゃ美を2階で寝かしつけた後、私は寝室を出て1階に降りてきて、一人時間が始まる。そんな日常でした。

ある時、むしゃ美を寝かしつけた後、ダイニングテーブルでパソコン操作を行なっていたところ、私の後ろ側で「ブーン、カサカサ」という音がしました。

音がしていたのは、ダイニングにある縁側の窓の下の方。

「あれ?何か音がする?」と振り返り、「カメムシでもおるかなー。」と思ったのですが、音が無くなったので、そのまま見に行きもせず、そっとしておきました。

それから数日〜1週間くらい経った頃の昼間、一匹の蜂が玄関のところで、何度も玄関の扉に体当たりしているところを発見しました。

多分、「外に行きたいのに行けなーい!」といっているかのように蜂が一生懸命、玄関の扉に向けて、体当たりしていました。

私は、そーっと蜂に気づかれないように扉に近づき、そーっと扉を開けてあげたら、蜂は外へ飛び出して行きました。

「なんで、家の中にいたんだろう。窓や網戸を開けっぱなしてしたことあったっけ?」と思うものの、深く考えることはありませんでした。

またそれからさらに数日経った頃、午前中にプランターに水をあげていたところ、ダイニングの窓の向こう側(つまり扉と家の中のレースのカーテンの間)に蜂が飛んでいるところを発見。

「なんでまた家の中にいるの???!!!」と思いました。その蜂も、「外に行けないよー」と言っているかのように、窓に体当たりを繰り返していました。

そして私は家の中に入り、レースのカーテンは開けず、そっと窓の鍵を開け、外からそーっと、窓を開けたら、外へ飛んで行きました。

「なんだか、蜂がいると、心臓に悪いなー」と思いながら、窓を閉じ、家の中に入って、鍵を閉めるためにレースのカーテンを開けたら、なんと!!!!!!

窓枠の下の部分、ちょうどくぼんだところに、大量の蜂の死骸を見つけました。

「ひえーーーー!!なんじゃこりゃーーー!!そして、気持ち悪!!」と数秒くらい静止してしまいました。

合計で10匹くらい。おそらくスズメバチでした。

「なんでだ?どこから出てきた?どこから湧いてきた?心当たりないんだが。。。。」とその死骸達を片付けながら、ぐるぐる頭をフル回転させましたが、結局わからずじまいでした。

次第に家の中に蜂と遭遇することが多くなった

窓枠に大量の蜂の死骸を見つけてから、数日に1度、蜂が玄関の扉に体当たりしていたり、ダイニングのレースのカーテンと窓の扉の間で、飛んでいるのをよく見かけるようになりました。

しまいには家の中だけではなく、玄関外でも蜂が飛んでいるのを見かけるようになり、「はてこれは、どこかで巣を作っているのか?」と思って、見かけた蜂の動向を見守ってみることにしました。

そしたら、一匹の蜂が家の外壁から外側に出ている屋根の裏部分(軒天)の小さな隙間に止まるのを発見。そして、そこから家の中に入って行くのを見てしまいました。

「これは、水をかければ蜂がいなくなるかな?」と思って、すぐにむしゃ夫に報告し、翌日ホースの水を勢いよく下から飛ばして、水をかけたものの、全く効果は得られませんでした。

「これは大家さんに言ってなんとかしてもらうしかない!」と思い、むしゃ夫が連絡してくれました。

そして翌日、大家さんが、蜂を退治してくれる業者さんを連れて、来てくれました。

屋根裏部屋にスズメバチの巣を発見

大家さんと業者さんと相談し、おそらく屋根裏部屋に巣があるのではとのことで、早速確認してもらうことに。

結果、「キイロスズメバチの巣があります。これくらいの大きさです。」と業者さんが手を使って表してくれました。おそらく直径20cmから30cmくらいの大きな巣があると。

スマホで写真も撮ってくれて、見せてくれましたが、大きな立派な、テレビで良くみる巣が作られていました。

すぐに駆除をしてもらえると思いきや、そうもいかないようで。

キイロスズメバチは、かなり凶暴なので、丁寧に対処する必要があり、見積りも出してくれるとのことでした。

幸いにも、今回は蜂の巣が作られたのは屋根裏であり、この家に住んでいる私たちでは管理が困難であったということで、大家さんが費用を負担してくれることになりました。

蜂の巣の駆除は、4日後になりました。

昼夜問わず、蜂が家の中に出てくるように

業者さんに、家の中に蜂が飛んでいることがあることをお伝えしたら、屋根裏から続く経路があるのではないかということで、丁寧に家の中を確認して頂いたのですが、それらしきものは見当たらず。

結局、どこかわからないので、とりあえずダイニングの扉とその縁側の扉を閉めておくことになりました。

この日から、撤去作業までに毎日蜂が家の中で遭遇することに。。。

今までのことを振り返ってみると、蜂が発見される時間帯は昼間だったので、夜の時間帯には出ないだろうと油断していました。

そしたらその日、夕飯の準備をするためにキッチンにて料理をしていたら、キッチンの天井を歩いている蜂に遭遇。

夫も一緒にキッチンに立っていてくれており、夫が「蜂がおる!!!」と叫んだことで、私も気づきました。

蜂は音に敏感なのか、その叫んだ音に反応したのか、ブーンと襲ってきました。「ひえーーーー!!」

急いで二人はキッチンの部屋から出ました。

蜂は明るい方へ行くので、昼間家の中に出てきても、明るい玄関の方、もしくは窓に向かって飛んでいきますが、日が沈んだ時間帯に家の中に出てしまうと、外よりも家の中が明るいので、どう誘導しようと思ったところで、外に出させる方法はありませんでした。

なので最終的に殺してしまわないといけません。

廊下の電気を付けて、キッチンの電気を消すことで、廊下へ誘導しました。

時間帯が時間帯なので、夕飯を作る手を止めるわけにもいかなかったので、キッチンの扉は閉めて、後は、蜂を夫に任せることにしました。

このときは、むしゃ美(長女)はリビングにいたので、もちろんその扉は閉めてあるので、安全です。

蜂VS夫の対決の幕開けです。私の家の構造上、廊下はL字で広めなので、そこが戦場です。

以上、前編はこれで終わりです。ここまで読んでくださってありがとうございます。

興味がある方は是非、後編も読んでいただけると嬉しいです!

出来事

30代 元作業療法士 専業主婦
長女(むしゃ美)の病気や障がい、リハビリや発達
障害福祉サービス
今までの経験、気づき、考え方などを発信中
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むしゃ美(長女)
卵円孔早期閉鎖、動脈管開存症(Ope済)
脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳出血、点頭てんかん(服薬中)
脳性麻痺に対して、PT・STあり。発達ものすごくゆっくり

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