生後9ヶ月でお宮参りとお食い初め

出来事

こんにちは、むしゃむしゃブログに住むむしゃ子です。

私の長女、むしゃ美は現在1歳半です。

実は、生後9ヶ月の時にお宮参りやお食い初めに行きました。

この時期になった理由と、その時のエピソードを書きました

興味があれば、読んで頂けると嬉しいです。

母の言葉のおかげで秋に行くことに

今思えば、母の言葉があったから、この時期に落ち着いて行くことができました。

初めての育児から始まり、思わぬ病気と今後の手術、むしゃ美の体調のことなど、あの頃の私は、様々な心配に心が押しつぶされそうでした。

なので、お宮参りやお食い初めのことを考える暇がありませんでした。

でも日にちはどんどん過ぎていくばかり、どうしたら良いのか全くわからず、勝手に一人パニックになっていました。

夫に相談しても、夫も同じで、具体的なことがわからず、しばらく決まりませんでした。

そんな私に母親がこのようなことを言ってくれました。

「そんな早くにする必要はないんじゃない?手術も控えているんだから。それが終わって、真夏も過ぎて、涼しくなってきたら、行けば良いじゃない?」と。

この言葉にとても私は救われ、秋にすることに決めました。

8kgの赤ちゃんの横抱っこ、頑張った

この時のむしゃ美は9ヶ月。当時は8kgあった大きな赤ちゃんを横抱っこして、お祓いを受けたので、よく頑張ったなと今では思います。

というのも、本当はお祓いを受ける時は、本人の祖母が抱っこするとされているそうなのですが。

この頃のむしゃ美はだいぶ成長していて大変重く、ずっと抱っこさせておくのは申し訳ないと思っていました。

そして、私は産後8ヶ月で、体調と体力がほぼ戻っており元気だったので、私が抱っこすることにしました。

抱っこ紐に頼っても良かったのですが、せっかく素敵な祝着とお帽子と前掛けしているむしゃ美の顔が写真撮影の時に映らなくなってしまうのがとっても悲しいので、紐に頼らず、自力で横抱っこしました。

しかしながら、座ってお祓いを受けているというものの、8kgのむしゃ美を横抱っこし続けるのは大変しんどかったです。

最後まで大人しくしてくれていたので、ホッとした

むしゃ美は最初から最後まで泣かずに大人しくしてくれていました。

むしゃ美は9ヶ月になり、健康で元気だったので、せっかくなら観光も込めて大きな神社でお宮参りをしたいとの私たちの希望もあり、地元では有名な神社に行きました。

そしたら、鳥居をくぐって参道を抜けたあたりでたくさんの人々がいてとても圧倒されました。

縁起の良い日だったので、3組くらい花嫁さんがいる列を見かけたり、七五三で着物を着た女の子もたくさんいました。

お祓いを受けるために建物の中に入っていくと、とても綺麗で神秘的でした。

周りを見ていると、むしゃ美と同じようにお宮参りに来ている家族がたくさんいて、祝着からひょっこり出ている赤ちゃんの顔がとっても小さくて幼くて、可愛い〜〜と思い。

その一方で、目の前にいる大きな顔のむしゃ美。「この子でかい!!笑」と大笑い。

そして、お祓いが始まって、一斉に住所と名前が呼ばれるので、むしゃ美の名前がいつ呼ばれるんだろうとドキドキして待つつもりだったのが、

生年月日順だったのか、見事に2番目に呼ばれてしまい、少し笑ってしまいました。

収容人数が350人という大きな建物で受けたのでもちろん祝われる子供もたくさんで、全て読み上げられるまでにはとても時間がかかりました

他の赤ちゃんが、泣いたり、立って抱っこしてあやしているご家族を周りで見ていたので、むしゃ美も泣き出さないかとてもヒヤヒヤしていたのですが。

本人はキョトンとしており、むしろ天井を静かにキョロキョロしながら、周りの音を聞いていて、最後まで大人しくしてくれました

むしゃ美さん、大人しく、お利口さんにしてくれてありがとうございます。

生後9ヶ月で離乳食始まっているけどしっかりお祝いできて良かった

生後9ヶ月、当時は既に離乳食は始まっていましたが、一生食べ物に困らないようにという願いを込めて、行うことにしました。

場所は神社から近い割烹料理屋。

用意された部屋は広く、大きな窓から庭園が見えて、ゆっくり落ち着ける空間で、とっても素敵でした。

なので、たくさんあるお店の中選んで本当に良かったと思いました。

むしゃ美の料理はとっても豪華で、鯛が大きくてびっくりしました。

食べさせるのは、家族で最も年齢が高い人が行うのですが、写真に残したいという希望から、そのような掟は横に置いといて、一人一人に食べさせてもらいました。

その後は、順番に大人達のご馳走が届き、美味しく頂きました。

家族皆んなが食べている間、むしゃ美は座布団の上にゴロンして、おもちゃで一人で遊びながら静かに待っててくれました。

生後9ヶ月で大変遅くなったけれど、しっかりお祝いできて本当に良かったと思います

まとめ

今回は、生後9ヶ月にてお宮参りとお食い初めを行ったことを書きました。

むしゃ美の場合は手術日と季節の関係から、通常よりも遅くなっていまいましたが、

今となっては、しっかりお祝いができて本当に良かったと思います。

そして、遅くなったからと言って、むしゃ美に対して「申し訳ない」という感情は私には全くありません。

生後〜ヶ月に囚われなくても、大丈夫です

もちろん世の中で良いとされている時期に行けたら、それはそれで越したことないと思いますが。

お子さんやご家族の体調などを考慮して、日程が決まると良いと思います

以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございます!

出来事母の想い

30代 元作業療法士 専業主婦
長女(むしゃ美)の病気や障がい、リハビリや発達
障害福祉サービス
今までの経験、気づき、考え方などを発信中
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むしゃ美(長女)
卵円孔早期閉鎖、動脈管開存症(Ope済)
脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳出血、点頭てんかん(服薬中)
脳性麻痺に対して、PT・STあり。発達ものすごくゆっくり

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