福祉用具申請にトラブル発覚。私の失敗談

制度・サービス

こんにちは、むしゃ子です。

最近、ブログの更新ができていませんでした。

病んでおりましたが、少し復活したので、また書いていきます。

よろしくお願いします。

  

今回はむしゃ美の福祉用具の申請にトラブルが起こった話。

これが欲しい!と決めてから、いくつかの過程を踏み

3〜4ヶ月後にやっと届く予定なのですが

私の理解が乏しかったため、なんと通常よりも

2ヶ月も遅れをとってしまいました。

人間なので、「失敗」することもありますよね!

最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

  

初めての申請。ただただ連絡を待っていた

12月中旬頃。

むしゃ美の装具とバギー(車椅子)、座位保持椅子を同時に注文することになった。

この場合、あらゆる制度を利用して自己負担額を最小限にすることができる。

  

申請の仕方は、装具は医療保険

バギーと座位保持椅子は身体障害者手帳。

  

申請の仕方が異なるので、ルートも異なってくる。

もちろん私は初めてなので、不安になりながら事を進めた。

  

装具に関しては、義肢装具士さんが申請の方法、ルートなどを

わかりやすくまとめられた一枚の書類を用いて説明してくれた。

もちろんその書類も持ち帰ることができた。

だから、それに沿って動けばよかったのだ。

  

だが、バギーと座位保持椅子は初めの説明がなかった。

「また届いたら連絡します〜」と言われた程度。

  

とにかく、「私は連絡を待てば良いのか」と思っていた。

  

遅くしていたのは誰でもない私だった

ある一通の封筒が届いた。

宛名はその義肢装具士さんの会社からだ。

  

この時、直ぐに開封すれば良かったのだが

封筒には「補装具」と書いており、私は「装具」の書類と勘違いしてしまった。

装具の申請はまだまだ先なので、まだ開封しなくても良いと思い込んでしまった。

  

そして家の机の上に置きっぱなしになっていた。

  

  

  

2ヶ月くらい経っても、義肢装具士さんから連絡なし。

「連絡ないな、なぜだろう?」

理学療法士さんとも「遅いですね〜」と話した。

  

でも話した事で、少し違和感がした。

「おかしいぞ」と。

そして、封筒の存在を思い出した。

  

慌てて、帰宅して、開封したら

「意見書届き次第、同封の見積書を持って市役所へ」という文章が書かれていた。

  

  

「う〜〜わ〜〜〜」と言いながら私は頭を抱えた。

私の大きな勘違い。

早く開封して、早く市役所へ届け出るべきだったのだ。

  

遅くしていた原因は誰でもない、私だったのだ。

「最悪だ」

  

通常であれば、物を決めて手元に届くまでに3〜4ヶ月くらいかかるとされている。

順調に進んでいたかと思いきや、私が起こした「失敗」で

手元に届くのが通常より2ヶ月も遅れをとった。

  

  

頭を抱えた瞬間から私は自分の失敗を受け入れることができず

頭に血がのぼり、怒りが込み上げてきて、机に携帯を叩きつけた。

  

そして、2階の寝室に閉じ籠り布団の中に潜り込んで泣いた(子どもか!笑)

  

  

失敗だってするものだ

昔から完璧主義で、身の回りのことを失敗なくこなさないと気が済まない私。

そんな私が失敗すると、この世の終わりか?というくらいまで落ち込む。

自己嫌悪になり、自分を責めては、そうなったことを認めたくなくて、

悔しくて、結局泣く。

  

  

  

これ、いつものパターンです。

  

「もうちょっと人間的に成長しろよ〜〜〜」

「そんなに自分を責めなくても良いじゃんかよ〜〜〜」

  

と今も思う。

  

  

人って、完璧な人はいない。

失敗だってする。

失敗したところで、自分の人生にどう影響する?

そんなに影響しないことが多い。

  

今回であれば、2ヶ月遅れたところで、むしゃ美の将来は変わってしまうの?

変わらない。 

だったら、別にいいじゃない。次から注意すればそれでOK!

  

力抜いて行こう!!(自分に言い聞かせる笑)

  

以上です!ありがとうございました!

制度・サービス母の想い

30代 元作業療法士 専業主婦
長女(むしゃ美)の病気や障がい、リハビリや発達
障害福祉サービス
今までの経験、気づき、考え方などを発信中
ーーーーーーーーーー
むしゃ美(長女)
卵円孔早期閉鎖、動脈管開存症(Ope済)
脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳出血、点頭てんかん(服薬中)
脳性麻痺に対して、PT・STあり。発達ものすごくゆっくり

むしゃ子をフォローする
むしゃ子をフォローする
むしゃむしゃブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました