大変だったけど良い経験になった付き添い入院

病気・手術

こんにちは、むしゃむしゃブログに住む、むしゃ子です。

年末の検査入院シリーズを読んでくださってありがとうございます。

今まで、ネガティブなことしか書けていなかったので、

今回は良かった点を書きます!

是非読んでみてください。

 

家事のことを忘れられる

日々の家事。

皆さんはお好きですか?

 

私は、料理、洗濯、掃除

『めんどう!』だと思っています。

 

それに加えて、

育児が加わると、

『もう。。。。。はぁ。。。。。。』ってなってしまいます。

 

もちろん、

料理が好きだったり、掃除が好きだったり、

洗濯好きだったり。

自分が好きであったら、苦にならないのでしょうけど。

 

私は

『はぁ。。。。。。やりたくない。。。。。。』ってなります。

 

でも、めんどうだからって、

夫に全部投げることもできず。

(一応、私は専業主婦なのでね。夫は仕事しているんでね。まぁ全部投げるなんて言い出した日には。。。。。。。怖)

 

だから、やらざるを得ないんです!

 

でも、この年末年始。

もともとは、2日間ほど大掃除をしてから

大晦日に実家に帰り、年を越す予定だったのですが

生憎、急遽、むしゃ美が検査入院になってしまったので

私も、付き添いで行くことになってしまいました。

 

なので、年末、家にいるのは夫だけ。

 

夫が、大掃除を全てやってくれました!(拍手!!!)

 

(一軒家なので、すんごい大変だったそうです。こんなことを言っているのは、ここだけの話ということで㊙︎)

 

大掃除と言い、料理や洗濯と言い

病院で生活していたので、お金は少々かかりましたが

でも、一時的にでも、その「めんどくさい家事」から

逃げられて、今思えば良かったと思います。

 

 

1日中べったり娘と関わることができた

普段の生活では、育児だけに留まらず、

「めんどくさい家事」もしながら、

買い物行ったり、郵便局行ったり、ブログ書いたり

 

まぁ、やたらとやるべきことがあるので

家にいると、私がどうしても他事をしてしまうのです。

 

だから、それらを並行しながら、

むしゃ美と関わるとなると、

どーしても、最低限の関わりしかできません。

 

ご飯を食べさせる、オムツを替える、着替えさせる

泣いたらあやす、抱っこする。

 

いつもこれくらいしか、できていません!

本当に最低限!!

 

だから、家にずっといても、遊んだりリハビリしたりすることはないので

時間を区切るため、支援センターに行き遊ぶ時間を敢えて確保しています。

 

でも、毎日は支援センターには行けないし、行けてもすごく短時間です。

 

しかし、付き添い入院となると、話は別。

 

「家事」という呪縛から解き放たれた、私がやるべきことは

「むしゃ美の育児」のみ。

もちろん、普段は夫と手分けしてやっていたことは

全て私がやる必要がありますが。

自分のことは最低限で良いし、3人分の料理をしなくても良いのは

本当に楽。

 

なので、娘としっかり、関わることができます。

 

だから、入院中、暇があれば、談話室へ行って、絵本を読むし

暇があれば、プレイルームでリハビリもしていました。

 

 

まぁ、この生活は、むしゃ美が検査入院で、

本人は基本的に普段通り元気だったので、

心配もなく、過ごせたのもあると思います。

 

育児だけをする。

娘に集中して一緒に過ごすことができたのは意外にも良かったと今なら思います。

 

(当時は毎日が必死で、そんなこと考える余裕はなかったですけどね!笑)

 

他の患者さん親子と関わることで私も頑張れた

談話室で、絵本を読んだり、日向ぼっこしていると

ある親子が近づいてきてくれました。

 

お子さんは小学校高学年。

お母さんがお子さんの座った車椅子を押していました。

 

手術をして、昨日まで安静にしていたこと。

やっと、車椅子に座る許可を得たこと。

今日、やっとシャワーが浴びられること。

 

夜中、本人がトイレに行けず

起こされたらすぐに尿瓶でとってあげないといけないので

お母さんはソワソワしてあまり眠れなかったこと。

 

いろんなことを話してくれたお母さん。

すごく明るかった。

 

入院中に、大人と何気ない話ができたことで

私にとってみれば、すごくリフレッシュになりました。

 

 

そして、私たち親子は大部屋でした。

他の患者さん親子や看護師さんとの会話がカーテン越しに聞こえました。

 

『みんなそれぞれ、頑張っている。私も頑張ろう!』

と、素直に思えました。

 

個室と比べて、ものすごく気を遣うけれど

大変なのは自分だけではないこと。

 

だから、頑張れたんだと今なら思います。

 

大変だったけれど、良かったこともたくさんあり

良い経験になったと思います。

 

今回はここまで。

以上です。最後まで読んでくださってありがとうございます!

病気・手術母の想い

30代 元作業療法士 専業主婦
長女(むしゃ美)の病気や障がい、リハビリや発達
障害福祉サービス
今までの経験、気づき、考え方などを発信中
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むしゃ美(長女)
卵円孔早期閉鎖、動脈管開存症(Ope済)
脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳出血、点頭てんかん(服薬中)
脳性麻痺に対して、PT・STあり。発達ものすごくゆっくり

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