付き添い入院。自分を大事にして!後編

母の想い

こんにちは、むしゃむしゃブログに住む、むしゃ子です。

年末の検査入院のシリーズを読んでくださってありがとうございます。

今回で最後になります。

前編に引き続き、後編でも

健康に過ごす上で大事にするべきだと感じた点をまとめました。

是非、読んでみてください。

(前編を読まれていない方はそちらからどうぞ。こちらをクリック)

 

リラックスが至難の業

私は、普段の生活からリラックスすることが大の苦手です。

何かに夢中になると、呼吸が浅くなりすぐに便秘になってしまいます。

 

なので、自宅ではなるべく深呼吸を心がけて

心を落ち着かせる習慣を取り入れています。

 

しかし、付き添い入院では、そんな甘いものではありませんでした。

環境がガラッと変わったため、いつも以上に気を遣い、

深呼吸をしようとはするものの、落ち着いてすることができず。

私は、早々に諦めることになりました。

 

その代わりに、自分にとって

好きなこと、癒されること、お気に入りのもの、

それらを、とことん取り入れることにしました。

 

①好きな食べ物と飲み物で満たす

コーヒーはコンビニのものではなく

敢えて、ドトールの高値のものを買いました。

1人香りと味を堪能。

癒されました。

 

そしたら、大部屋中にコーヒーの香りが広がったのか、

翌日、隣のお父さんもコーヒーを買ってみえました。

声がルンルンでした笑

 

敢えて自分の世界に入る

むしゃ美に朝ごはんを食べさせながら

Instagramで丁度、普段習っている先生のLIVEがあったので

イヤホンで試聴しました。

 

「そか!今、世の中は年末だ!」

正月に向けての話題、おせちやお餅の話。

なんだか、新鮮でした。

 

あとは、ASMRを聴いたり笑

私、好きなんですよ〜、咀嚼音 笑

 

こんな感じで、入院期間の後半戦は、好き勝手に過ごしていました。

 

是非、隙間時間を使って、自分の時間を堪能してください。

かなりリフレッシュになります。

 

嫌なことがあったら、とことん言葉にすること

今回の付き添い入院では、看護師さんからの言葉が

ものすごく、ひっかかり、落ち込んだ経験をしました(詳細はこちらの記事)

 

そのような状態になった場合、私はとことん言葉にすることを心がけています。

 

というのも、私は酷く落ち込んだり、傷ついたりと、そのようなもやもやした気持ちが好きではありません。

 

なので、いつも早めにその状態から脱しようと試みます。

 

私の場合、まずは誰かに話します。

話せる看護師さんや、家族に(今回は夫にLINEしました)。

 

そして、話してもスッキリしない場合は、書きます。

メモ機能などに、ぶわーーーっと。

 

そして、

「なぜ、そのような感情になっているのか」の答えを書いたり、口にしたりします。

 

そうすると、「自分は本当は〇〇に思っているんだ」と

客観的に自分を捉えることができます。

 

そして、その状態の自分を認めてあげると、モヤモヤが取れることもあります。

 

私はこのようにして、自分をなるべくコントロールしています。

付き添い入院で、子についての現実を突きつけられて

しんどい気持ちが溢れる場合は、大いにしてあります。

もし、そうなった場合は、看護師さんやご家族に話を聞いてもらうと良いと思います。

 

あまり1人で背負わないでくださいね。

 

今回はここまで、

年末の検査入院についてのシリーズを読んでくださってありがとうございました。

最後は、私の反省文みたいになってしまいましたが、

誰かの役に立てたら、嬉しい限りです。

 

以上です!最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

母の想い

30代 元作業療法士 専業主婦
長女(むしゃ美)の病気や障がい、リハビリや発達
障害福祉サービス
今までの経験、気づき、考え方などを発信中
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むしゃ美(長女)
卵円孔早期閉鎖、動脈管開存症(Ope済)
脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳出血、点頭てんかん(服薬中)
脳性麻痺に対して、PT・STあり。発達ものすごくゆっくり

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