付き添い入院。自分を大事にして!前編

母の想い

こんにちは、むしゃむしゃブログに住む、むしゃ子です。

年末の検査入院のシリーズを読んでくださってありがとうございます。

今回、この付き添い入院を経験した結果、

健康に過ごす上で大事にするべきだと感じた点をまとめました。

まずは前編です。

是非、読んでみてください。

睡眠・栄養・リラックスがやっぱり大事だった

普段、私はかなり健康おたく。

食事と栄養について学ぶために、

あるオンラインサロンに1年前に入り

おかげで、かなりセルフケアができるようになりました。

 

体の機能と合わせて、いかに栄養のある食事が大事かを学びました。

毎日、3食、タンパク質はしっかりとり

栄養の偏りがないように工夫(←あまりここはできていませんが)するように。

そしたらかなり、体調が整い、今では、お菓子がいらなくなりました。

 

腸を動かすためのリラックス(←これはまだまだ勉強中です笑)。

ストレスばかりだと、腸は動かず、私は便秘になります。

便が出ていないとせっかく、栄養がある食事をしていても吸収されないので

腸を動かすために、深い呼吸を意識するようになりました。

 

睡眠不足になると、何事も上手くいかないので

日々、良質な睡眠が取れるように意識するようになりました。

入浴はしっかり湯船に浸かり

風呂上がりはなるべく体を冷やさないように、そのまま布団へ。

ぐっすり眠れるようになりました。

 

このセルフケアで、体調の土台ができたので

今は、育児と合わせて、やりたいことができています。

 

しかし、

付き添い入院となると、難しい。

あらゆるストレスが身体にかかり、

イライラしてしまい

私の奥底に眠っていた、ネガティブな私が顔を出しました。

感情の起伏が激しかったです。

 

今までの習慣が本当に大事だったのを痛感しました。

 

良質の睡眠をとることを心がけて欲しい

と言っても、ものすごくハードル高いです。

なぜなら、普段の家と違い、丸っと環境が変わるから。

 

私は、入浴して湯船に浸かると深部体温が上がり

少しずつ下がることで、眠気が出てきて

そのまま眠ると、ぐっすり眠れることが多いです。

 

だけど、付き添い入院ではシャワー。

深部体温を上げることができず、体が冷え切ったままなので

まぁ、寝付くまでに時間がかかりました。

 

また、大部屋なので

夜泣きでもしたら、他の親子に迷惑となると思い、

「泣き始めたら、すぐに抱っこして泣き止まさねば!」

と、思いながら寝るので、音には敏感になっていました。

むしゃ美が夜中、「ムニャムニャ」言うと、私はすぐに飛び起きること

1日に3回くらい繰り返していました。

 

レンタルで借りた簡易ベッドも固いし。

起きたら体痛いし。

 

そうすると、睡眠が浅くなり、やや寝不足状態に。

そして日中の私は、情緒不安定に。

 

看護師さん曰く、寝具を持参する方も多いみたいで。

大荷物かもしれないが、

それだけでも、ホッとできたかも、と思います。

 

ただ、やってみたことが一つあります。

寝る前に軽く体をストレッチすること。

意外と、やらないよりは良かった。

少しは眠れました。

 

自分の中で、「これをしたら、私は眠れる!」という方法を

あらかじめ持ってれば、良いかもしれませんね。

 

食事からなるべく栄養補給を

私にとって、実は付き添い入院、今回が2回目です。

前回はむしゃ美が修正3ヶ月のとき、心臓の手術のために

1週間、入院しました。

その時も、私が付き添いで、食事はコンビニ食。

当時は、完全母乳だったので、「栄養を!」と思い

食事に、いろいろ買った結果、出費が計り知れなかったです。

 

その経験もあって、

「今回は、あまり不要なものは買ってはならない」と思い、

タンパク質がしっかり入った、おにぎり3つ

または、パンにしたんです。

 

でも今思うと、不要なものではなく、「必要なもの」でした。

普段の食生活から、かけ離れた食事内容。

きっと、普段食べない添加物の多さと、ビタミン・ミネラルの無さ。

あと、月一回のものも重なってしまい

かなり貧血状態だったんだと思います。

 

体がしんどかった。

出費は増えるけれど、自分の健康には変えられないなと思った瞬間でした。

 

今度、付き添い入院になったら

おにぎりとパンだけの生活ではなく、

ねばねば野菜や、生野菜。

ゆで卵。

鮭や鯖の焼いたもの。

ヨーグルトなどの乳製品。

どれも、コンビニでは割高ですが、それらをしっかりとろうと思います。

 

今日はここまで。

毎度毎度、書きたいことが山積みで、

今回も長くなってしまいました。

次回は、後編でリラックスの方法や言語化についてです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

母の想い

30代 元作業療法士 専業主婦
長女(むしゃ美)の病気や障がい、リハビリや発達
障害福祉サービス
今までの経験、気づき、考え方などを発信中
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むしゃ美(長女)
卵円孔早期閉鎖、動脈管開存症(Ope済)
脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳出血、点頭てんかん(服薬中)
脳性麻痺に対して、PT・STあり。発達ものすごくゆっくり

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